立花孝志氏は喧嘩を売る相手を間違えた

マツコ・デラックス氏が東京メトロポリタンテレビジョンの「5時に夢中!」でNHKから国民を守る党にマイナスコメントしたのは事実です。
「気持ち悪い」とか「ここに入れた有権者の気持ちが理解できない」とか。

立花孝志氏にとって、「自分はどれだけ批判されてもいいけど、投票者をバカにするのは許せない」のが一番の理由ですね。

昔のマツコ・デラックス氏なら思い切りNHKを批判していたのでしょうが、今では牙を抜かれて面白くありません。
歳をとるにつれて、あまり大手をふって批判できなくなったのでしょう。

「マツコ・デラックスをぶっ壊す」はいかんせん的外れです。

やっぱりここは「5時に夢中!」の製作者である、東京メトロポリタンテレビジョンを訴えるべきだったと思います。
そう、「東京メトロポリタンテレビジョンをぶっ壊す」というべきでした。

東京メトロポリタンテレビジョンもマツコ・デラックス氏を防波堤代わりにした罪は大きいです。
製作者たちは猛省すべきです。
自分たちは作って、あとはおしまいですか?

マツコ・デラックス氏にだけ責任を押し付けて、自分たちはのほほんと高みの見物ですか?
ほんと都合のよい連中ですね。

立花孝志氏はもっと事を大きくするべきです。

公共電波を使って中立を装いながら、一人の芸能人に一政党の侮辱をさせるなんて卑怯です。
これが自民党や公明党に投票した人に対して言っていたら物議を醸しますよね?
「NHKから国民を守る党」だからよかったのですか?

私はマツコ・デラックス氏よりも、東京メトロポリタンテレビジョンに対して怒っています

立花孝志さんが「マツコ・デラックスをぶっ壊す」というのは間違っています
正しくは「東京メトロポリタンテレビジョンをぶっ壊す」というべきでした。
大元の東京メトロポリタンテレビジョンに対して言うべきです。

マツコ・デラックスさんに付きまとうのは得策ではありません。
東京メトロポリタンテレビジョンの上層部に付きまとうべきでした。
怒りの矛先はそちらです。

追記(2019年8月17日):

マツコ氏を出待ちすると言っていますが、本当のところはお偉いさんに付きまとうわけです。

39:00からが大事です。
パニックになって出てこれない人を立花孝志氏は攻撃しないと言っています。

私は、立花孝志氏がマツコ・デラックス氏を攻撃するように見せて、議員として招き入れる姿勢に対して尊敬します。

マスメディアは39:00までを切り取って、マツコ・デラックス氏を恫喝しているように見せている。
一般の人々がメディアを見て、立花孝志氏がヤ〇ザみたいな人だと誤解するのも無理はありません
立花孝志氏は一方的に勝手に印象操作しているのを訴えたほうがいいのではと思います。

既得権益の人間は、弱っているところをさらに攻撃して追い打ちするのが大体です。
立花孝志氏がどんな人間性なのかは全く存じ上げませんが、少なくとも弱っている相手を追い打ちしない人間だとは理解できます。
いくら自分の有権者を馬鹿にしたと言っても、完全にパニックになって弱っていたら(東京MXのお偉いさんがわざと逃がしたと思われる)、無理やりにはとどめを刺さない。
マツコ・デラックス氏も一人のサラリーマンだからです。
既得権益の人間だったら、どんなに弱っていても、とどめをしっかり刺すでしょう。

山本太郎氏のことも選挙前では一切放送しないし、マスメディアは腐っています
山本太郎氏が出演していないところで、テレビ局の上層部は政治を知らない芸能人たちに、れいわ新選組の悪口ばかり言わせる。
風評被害で山本太郎氏もテレビ局を訴えればいいと思います。

マンナンライフもテレビの力で潰れかけたと思います。
喉に詰まらせる事故で「蒟蒻畑」だけがやり玉に挙げられたのは覚えていますか?
今ではマンナンライフからいろいろな商品が出ていますが、当時は「蒟蒻畑」がスーパーで売られなくなったのに憤りを感じていました。というか今も憤りを感じております。

↓蒟蒻畑を食べて応援しましょう。

テレビの力は強大です
テレビは洗脳装置です

ネタ集めとしてテレビを見ることはありますが、テレビを見すぎると文章が書けなくなるのは本当ですね。
脳みそがやられるんですよ。何も考えができなくなるぐらいに。
全く見ないわけにもいきませんから、ほどほどにしています。

追記(2019年8月19日)

ENGEIグランドスラムLIVEでの映像です。
0:22あたりの太田光さんの「立花、お前キモいんだよ!」はセーフです。
テレビの都合上、NHKや電通寄りの発言をしなければなりません。
本来なら台本に「この党にいれた有権者の気がしれない」と書いてあったら、それをそのまま発言しなければなりません。
台本が有権者に対する一方的な批判だったら、この「立花、お前キモいんだよ!」はプロデューサーからは咎められるでしょうが、それでも立花孝志氏への個人攻撃にしたのは立派です。
これはセーフです。

さらに追記(2019年8月20日):

お偉いさんに対して抗議しましたね


立花孝志氏はマツコ・デラックス氏への攻撃は一切しないと。
逃げてばかりのお偉いさんです。
何のためにいるんでしょうか?

サラリーマンたちのミスはお偉いさんのミスでもあります。
現場だけに責任を押し付けて逃げるのがお偉いさんの仕事ですか?

日本は封建主義社会で貴族主義社会です。
そこを変えていかなければなりません。

私は山本太郎氏と立花孝志氏とマンナンライフを応援します。

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