税金で「生活保護」してもらっている人たち見てるかい?

立花孝志さんが動画で示しているのは、自分で問題提起をして、自分の力でお金を集めて、そのお金の使い方を明らかにするためです。

なんか文体があの、あるときは大学教授を名乗り、あるときは派遣会社の会長を名乗っている人みたいだ(笑)。
でもあの人はお金の使い方は明らかにしていませんね(笑)。

税金で「生活保護」してもらっている人たちにはわからないでしょうが、税金で「生活保護」してもらっている人たちこそ、お金の使い方をはっきりと立花さん以上に公開するべきです。
明らかにしなければならない。
意図的に「紛失」したり書き換えたりするのは論外だ。

税金で「生活保護」してもらっている人たち見てるかい?

こういう人たち、特に上級官僚や大臣クラスは、「きれいな手で民衆に毒薬を飲ませる人」たちです。
民衆に聞き心地のいい言葉で誘うので、すごく支持されやすいです。
声もだいぶ優しいですし。

でもこの人たちには大きな問題点があります。
民衆には致命的といえるぐらい。

プラスの面だけ言って、マイナス点を全く明らかにしない傾向があります。
後で、こちらが問い詰めても「想定外」という人たちです。
しかも、こちらが最初の段階で信用しない態度を見せると、刃物で脅してくる人たちですね。

最後の最後のギリギリまで言葉をあいまいにしておかないと危険な人たちです。
勘だけは鋭いから怖い。

逆に、汚く見えるタイプ、「汚い手で民衆にいつまでも温かいご飯を食べさせる人」たちは支持されにくいです。
胸に響かせた声で話すので、人によっては乱暴に聞こえるかもしれません。
こっちのタイプは立花孝志さんや山本太郎さんですね。

マキャベリストともいわれます。
道徳的で何も利益を生まないよりは、多少不道徳でも民衆の利益になるほうがよいという考えをもっています。

この究極が田中角栄さんです。
既得権益とこれでもかというぐらいズブズブですが、民衆のために道路を整備して新潟県が冬に陸の孤島にならないようにしました。
良い人ともいわれますが、極悪人ともいわれます。

政治家なら民衆のために極悪人になる覚悟ができなければ、既得権益と闘うことはできませんし、利用することもできません。
既得権益に利用されるな。利用しろと。

私はどちらを支持するかって?

それはもちろん、「汚い手で民衆にいつまでも温かいご飯を食べさせる人」たちを応援しますよ。
民衆の利益のために、ある程度自分の手を汚せるのなら構わないと思っています。

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